公衆浴場(銭湯)の利用に関するアンケート調査
結果報告書
(浴場利用者向アンケート)
平成 21 年 11 月
目
次
Ⅰ 調査の概要 . . . 1
1 調査の目的 . . . 1
2 調査の方法 . . . 2
3 その他 . . . 2
Ⅱ 回答者の属性 . . . 3
1 年齢構成(問1) . . . 3
2 性別(問2) . . . 3
3 世帯構成(問3) . . . 3
4 居住形態(問4) . . . 4
5 居住地区(問5) . . . 4
Ⅲ 調査結果 . . . 5
1 自家風呂の有無(問6) . . . 5
2 銭湯への交通手段(問7) . . . 5
3 銭湯までの所要時間(問8) . . . 6
4 銭湯の利用頻度(問9) . . . 6
5 銭湯を利用する時間帯(問10) . . . 7
6 銭湯を利用する主な目的について(問11)(複数回答) . . . 8
7 銭湯の魅力(問12)(複数回答) . . . 9
8 銭湯の入浴料金(問13) . . . 10
9 適正と考える入浴料金(問14) . . . 11
10 銭湯に求めるサービス(問15)【3つまで選択】 . . . 12
11 銭湯に対する意見・要望について(問16) . . . 13
Ⅳ 資料編 . . . 14
1 地区区分 . . . 14
Ⅰ 調 査 の 概 要
1 調 査 の 目 的
函 館 市 内 に お け る 公 衆 浴 場 ( 銭 湯 ) の 施 設 数 は , 自 家 用 風 呂 の 普 及 に よ る 利 用 者 の 減 少 や 燃 料 費 の 高 騰 に よ る 採 算 性 の 低 下 , 設 備 の 老 朽 化 や 経 営 者 の 高 齢 化 ・ 後 継 者 難 に よ り 減 少 の 一 途 を 辿 り , 平 成 1 1 年 の 5 6 施 設 か ら , 平 成 2 1 年 9 月 現 在 4 0 施 設 ( 旧 函 館 市 域 で の 営 業 施 設 は 3 8 施 設 ) ま で に 減 少 し て い る 。
地 域 住 民 の 日 常 生 活 に お い て , 健 康 の 保 持 お よ び 保 健 衛 生 上 必 要 不 可 欠 な 施 設 と し て 公 衆 衛 生 を 支 え て き た 銭 湯 の 確 保 に 努 め る こ と は , 行 政 の 責 務 で あ る こ と か ら , 今 後 の 銭 湯 の あ り 方 や 活 性 化 に 向 け た 取 組 み を 検 討 す る 基 礎 資 料 と す る た め , 銭 湯 に 対 す る 市 民 の 意 識 や 利 用 実 態 の 把 握 を 目 的 と し 調 査 を 実 施 し た 。
な お , 調 査 は , 旧 函 館 市 域 に 居 住 す る 市 民 を 対 象 と し た ア ン ケ ー ト 調 査 と , 実 際 に 銭 湯 を 利 用 し て い る 市 民 を 対 象 と し た ア ン ケ ー ト 調 査 の 2 つ の 調 査 を 行 っ た 。
本 報 告 書 は , 実 際 に 銭 湯 を 利 用 し て い る 市 民 を 対 象 と し た ア ン ケ ー ト 調 査 結 果 の 報 告 書 で あ る 。
≪ 参 考 : 銭 湯 の 定 義 ≫
≪ 参 考 : 函 館 市 内 に お け る 銭 湯 数 の 推 移 ≫
こ こ で い う「 銭 湯 」と は ,公 衆 浴 場 法 施 行 条 例( 昭 和 2 4 年 1 月 1 1 日 北 海 道 条 例 第 3 号 )第 2 条 第 1 号 に 定 め る 公 衆 浴 場(『 普 通 浴 場 』と い う )で , 物 価 統 制 令( 昭 和 2 1 年 勅 令 第 1 1 8 号 )に 基 づ く 入 浴 料 金 の 統 制 を 受 け る 施 設 を い う 。
公 衆 浴 場 法 施 行 条 例 第 2 条
普 通 浴 場
温 湯 又 は 温 泉 を 使 用 し , 男 女 各 1 浴 室 に 同 時 に 多 数 人 を 入 浴 さ せ る 施 設 で
あ っ て , そ の 利 用 の 目 的 及 び 形 態 が 地 域 住 民 の 日 常 生 活 に お い て そ の 健 康
の 保 持 及 び 保 健 衛 生 上 必 要 不 可 欠 の も の と し て 使 用 さ れ る も の を い う 。
(軒数は年度末時点)
年 度 軒 数 許 可 ( 件 ) 廃 止 ( 件 ) 増 減 ( 件 ) 備 考
平 成 1 1 56 0 1 △ 1
平 成 1 2 56 0 0 0
平 成 1 3 52 2 6 △ 4
平 成 1 4 50 3 5 △ 2
平 成 1 5 48 0 2 △ 2
平 成 1 6 50 3 1 2 市 町 村 合 併
平 成 1 7 48 1 3 △ 2
2 調 査 の 方 法
⑴ 調 査 対 象 者
函 館 浴 場 協 同 組 合 に 加 入 す る 3 0 浴 場 の 利 用 者 を 対 象 と し た 。
⑵ 調 査 期 間
平 成 2 1 年 8 月 2 0 日 ( 木 ) か ら 概 ね 2 週 間 程 度 と し た 。
⑶ 調 査 方 法
各 浴 場 に 5 0 枚 の 調 査 票 を 配 布 し , 浴 場 利 用 者 が 回 答 し た 調 査 票 を 回 収 す る 方 法 と し た 。
配 布 数 は , 5 0 枚 × 3 0 浴 場 = 1 , 5 0 0 枚 に 対 し , 回 収 は 1 , 2 5 3 枚 と な り , 回 収 率 は 8 3 . 5 % と な っ た 。
3 そ の 他
% 表 示 に つ い て は , 四 捨 五 入 の た め 全 体 で 1 0 0 % に な ら な い 箇 所 が あ る 。
≪ 参 考 : 函 館 浴 場 協 同 組 合 加 入 浴 場 ( 順 不 同 ) ≫
Ⅱ 回 答 者 の 属 性
1 年 齢 構 成 ( 問 1 )
年 齢 構 成 を 見 る と , 5 0 代 以 上 の 中 高 年 齢 層 が 7 5 % 以 上 と な っ て い る 。
年齢 構成 n=1,253
10代 3 .4 %
20 代 4 .7 %
30代 6 .6 % 80 代以上
5 .7 %
40 代 1 0 .0 %
6 0代 2 9 .1 % 70代 2 0 .8 %
50代 1 9 .6 %
2 性 別 ( 問 2 )
性 別 は ,「 男 性 」 が 3 9 % ,「 女 性 」 が 6 1 % と な っ て い る 。
性別 n=1,253
女 性 6 1 .0 %
男性 3 9 .0 %
3 世 帯 構 成 ( 問 3 )
世 帯 構 成 は ,「 2 人 」が 3 9 .6 % と 最 も 多 く ,同 居 世 帯 が 全 体 の 7 2 % と な っ て い る 。 ま た ,「 1 人 」 の 世 帯 は 2 8 . 0 % と な っ て い る 。
世帯構成 n=1,253
5人以 上 4 .1 %
4人
9 .3 % 1人 2 8 .0 % 3人
1 9 .0 %
2人 3 9 .6 %
項目 回答数 構成比
10代 42 3.4%
20代 59 4.7%
30代 83 6.6%
40代 125 10.0%
50代 246 19.6%
60代 365 29.1%
70代 261 20.8%
80代以上 72 5.7%
項目 回答数 構成比
男性 489 39.0%
女性 764 61.0%
項目 回答数 構成比
1人 351 28.0%
2人 496 39.6%
3人 238 19.0%
4人 117 9.3%
4 居 住 形 態 ( 問 4 )
「 一 戸 建 て( 持 ち 家 )」が 4 7 .2 % と な っ て お り ,賃 貸 住 宅 と の 比 率 は ほ ぼ 半 々 と な っ て い る 。
居住形態
n=1,253
一戸建て (持ち家)
4 7 .2 % その他
2 .6 %
アパート, 公営住宅等
2 .6 % 分譲マン
ション 1 5 .2 %
社宅,官 舎,寮
1 .3 %
一戸建て (借家) 3 1 .3 %
5 居 住 地 区 ( 問 5 )
居 住 地 区 は ,「 西 部 地 区 」1 8 .5 % ,「 中 央 部 地 区 」2 9 .6 % ,「 東 央 部 地 区 」 2 6 .4 % ,「 北 東 部 地 区 」2 0 .5 % な ど と な っ て お り ,「 北 部 地 区 」お よ び「 東 部 地 区 」 の 回 答 が 非 常 に 低 く な っ て い る 。
※ 函 館 市 内 に お け る 「 地 区 区 分 」 に つ い て は Ⅳ 資 料 編 , 1 地 区 区 分 ( P 1 4 ) を 参 照 の こ と 。
居住地区
n=1,253
中央部地区 2 9 .6 % 西部地区
1 8 .5 %
東央部地区 2 6 .4 % 北東部地区
2 0 .5 % 北部地区
4 .4 % 東部地区
0 .4 %
市外 0 .2 %
項目 回答数 構成比
一戸建て(持ち家) 591 47.2%
一戸建て(借家) 392 31.3%
アパート,公営住宅等 32 2.6%
分譲マンション 190 15.2%
社宅,官舎,寮 16 1.3%
その他 32 2.6%
項目 回答数 構成比
西部地区 232 18.5%
中央部地区 371 29.6%
東央部地区 331 26.4%
北東部地区 257 20.5%
北部地区 55 4.4%
東部地区 5 0.4%
Ⅲ 調 査 結 果
1 自 家 風 呂 の 有 無 ( 問 6 )
自 家 風 呂 が 「 あ る 」 が 5 8 . 4 % , 自 家 風 呂 が 「 な い 」 は 4 1 . 6 % と な っ て い る 。
自家風呂の有無
n=1,253
ない 4 1 .6 %
ある 5 8 .4 %
2 銭 湯 へ の 交 通 手 段 ( 問 7 )
銭 湯 へ の 交 通 手 段 は ,「 徒 歩 」 5 2 . 2 % ,「 自 転 車 」 9 . 7 % と な っ て お り 自 宅 近 く の 銭 湯 を 利 用 し て い る こ と が う か が え る 。
交通手段
n=:
1,253
自家用車 3 5 .5 % タクシー
0 .3 % その他
0 .8 % バス・電車
1 .5 %
徒歩 5 2 .2 %
自転車 9 .7 %
項目 回答数 構成比
ある 732 58.4%
ない 521 41.6%
項目 回答数 構成比
徒歩 654 52.2%
自転車 121 9.7%
自家用車 445 35.5%
バス・電車 19 1.5%
タクシー 4 0.3%
3 銭 湯 ま で の 所 要 時 間 ( 問 8 )
所 要 時 間 は ,「 1 0 分 以 内 」 7 8 . 1 % ,「 3 0 分 以 内 」 1 9 . 8 % ,「 1 時 間 以 内 」 1 . 7 % ,「 1 時 間 以 上 」 0 . 5 % と な っ て い る 。
銭湯までの所要時間
n=1,253
1時間以内 1 .7 %
30分以内 1 9 .8 %
10分以内 7 8 .1 %
1時間以上 0 .5 %
4 銭 湯 の 利 用 頻 度 ( 問 9 )
利 用 頻 度 は 「 ほ ぼ 毎 日 」 2 5 . 9 % ,「 週 に 数 回 」 6 1 . 1 % ,「 月 に 数 回 」 1 1 . 3 % ,「 年 に 数 回 」 1 . 8 % と な っ て い る 。
銭湯の利用頻度
n=1,253
年に数回 1 .8 %
ほぼ毎日 2 5 .9 %
週に数回 6 1 .1 % 月に数回
1 1 .3 %
項目 回答数 構成比
10分以内 978 78.1%
30分以内 248 19.8%
1時間以内 21 1.7%
1時間以上 6 0.5%
項目 回答数 構成比
ほぼ毎日 325 25.9%
週に数回 765 61.1%
月に数回 141 11.3%
5 銭 湯 を 利 用 す る 時 間 帯 ( 問 1 0 )
利 用 す る 時 間 帯 は ,「 午 前 中 」1 3 .2 % ,「 正 午 か ら 午 後 3 時 ま で 」1 3 .4 % , 「 午 後 3 時 か ら 午 後 6 時 ま で 」 3 3 . 4 % ,「 午 後 6 時 か ら 午 後 9 時 ま で 」 3 5 . 1 % ,「 午 後 9 時 以 降 」 4 . 9 % と な っ て い る 。
利用時間帯
n=1,253
午後9時以降 4 .9 %
午後6時から 午後9時まで
3 5 .1 %
午前中 1 3 .2 %
正午から午後 3時まで
1 3 .4 %
午後3時から 午後6時まで
3 3 .4 %
項目 回答数 構成比
午前中 166 13.2%
正午から午後3時まで 168 13.4%
午後3時から午後6時まで 418 33.4%
午後6時から午後9時まで 440 35.1%
6 銭 湯 を 利 用 す る 主 な 目 的 に つ い て ( 問 1 1 ) ( 複 数 回 答 )
銭 湯 を 利 用 す る 主 な 目 的 は ,「 日 常 的 な 入 浴 」 が 7 1 7 件 と 最 も 多 く , 次 い で 「 リ ラ ッ ク ス・癒 し 効 果 」が 6 6 3 件 ,「 手 足 を 伸 ば し て 入 浴 で き る 」が 5 3 0 件 と な っ て い る 。
0 1 0 0 2 0 0 3 0 0 4 0 0 5 0 0 6 0 0 7 0 0 8 0 0
日常的な入浴 n =7 1 7 件 リラックス・癒し効果
n =6 6 3 件 手足を伸ばし入浴
n =5 3 0 件 利用しやすい
n =4 2 3 件 健康増進のため
n =3 6 6 件 独特の雰囲気
n =3 3 1 件 知人などとの交流
n =1 7 8 件 自家風呂が寒い
n =1 0 4 件 家族サービス
n =2 6 件
その他 n =5 6 件
銭湯利用の目的(複数回答)
n=3,394件
ま た ,「 そ の 他 」 5 6 件 の 回 答 は 以 下 の よ う に な っ て い る 。
回 答 内 容 ( 要 旨 ) 回 答 数
自 宅 に 風 呂 が な い か ら 14
温 泉 だ か ら ( 泉 質 が 良 い か ら ) 9
サ ウ ナ を 利 用 し た い か ら 7
節 約 の た め 3
自 宅 の 風 呂 掃 除 が 面 倒 だ か ら 2
そ の 他 21
7 銭 湯 の 魅 力 ( 問 1 2 ) ( 複 数 回 答 )
銭 湯 の 魅 力 に つ い て た ず ね た と こ ろ ,「 開 放 感 , 癒 し 感 」 が 8 8 0 件 と 最 も 多 く ,次 い で「 日 常 生 活 に 不 可 欠 」が 5 6 6 件 ,「 独 特 の 文 化・風 情 」3 5 3 件 と な っ て い る 。
0 1 0 0 2 0 0 3 0 0 4 0 0 5 0 0 6 0 0 7 0 0 8 0 0 9 0 0
開放感・癒し感 n =8 8 0 件
日常生活に不可欠 n =5 6 6 件
独特の文化・風情 n =3 5 3 件
他者との交流 n =3 3 1 件
お風呂の種類が豊富 n =2 1 0 件
世代を超えた楽しみ n =1 4 0 件
その他 n =2 4 件
銭湯の魅力(複数回答)
n=2,504件
ま た , 「 そ の 他 」 2 4 件 の 回 答 は 以 下 の よ う に な っ て い る 。
回 答 内 容 ( 要 旨 ) 回 答 数
サ ウ ナ ・ 露 天 風 呂 10
ゆ っ た り 感 5
泉 質 ・ 湯 量 4
そ の 他 5
8 銭 湯 の 入 浴 料 金 ( 問 1 3 )
現 在 , 北 海 道 に お け る 公 衆 浴 場 入 浴 料 金 統 制 額 ( 上 限 額 ) は 4 2 0 円 と 定 め ら れ , 実 際 の 入 浴 料 金 の 設 定 に つ い て は 各 公 衆 浴 場 の 判 断 に 委 ね ら れ て い る が , 利 用 者 が 調 査 票 を 記 入 し た 銭 湯 に お け る 入 浴 料 金 の 設 定 に つ い て た ず ね た と こ ろ , 「 高 い 」 2 9 . 8 % ,「 安 い 」 7 . 0 % ,「 ち ょ う ど 良 い 」 6 3 . 1 % と な っ て い る 。
入浴料金
n=1,253
高い 2 9 .8 %
安い 7 .0 % ちょうど良い
6 3 .1 %
≪ 参 考 : 入 浴 料 金 改 定 の 経 過 ≫
改 定 年 月 日 大 人 中 人 小 人
昭 和 51. 6. 10 135 円 70 円 35 円
昭 和 52. 6. 15 155 円 80 円 40 円
昭 和 53. 6. 20 165 円 85 円 40 円
昭 和 54. 6. 28 180 円 95 円 45 円
昭 和 54. 11. 26 190 円 95 円 45 円
昭 和 55. 6. 9 220 円 100 円 50 円
昭 和 56. 6. 22 230 円 110 円 60 円
昭 和 57. 6. 15 240 円 120 円 60 円
昭 和 59. 8. 11 250 円 120 円 60 円
昭 和 61. 7. 25 260 円 120 円 60 円
平 成 元. 9. 1 280 円 120 円 60 円
平 成 3. 8. 1 300 円 140 円 70 円
平 成 5. 8. 1 320 円 140 円 70 円
平 成 7. 9. 1 340 円 140 円 70 円
平 成 9. 8. 1 360 円 140 円 70 円
平 成 13. 9. 1 370 円 140 円 70 円
平 成 17. 10. 1 380 円 140 円 70 円
平 成 18. 4. 15 390 円 140 円 70 円
平 成 20. 8. 11 420 円 140 円 70 円
項目 回答数 構成比
高い 374 29.8%
安い 88 7.0%
9 適 正 と 考 え る 入 浴 料 金 ( 問 1 4 )
ま た , 問 1 3 に お い て ,「 高 い 」 と 回 答 し た 3 7 4 人 の 利 用 者 に 対 し て 「 い く ら な ら 良 い と 思 う か 」を た ず ね た と こ ろ ,「 3 0 0 円 」が 1 3 5 人 ,次 い で「 3 5 0 円 」が 8 8 人 ,「 4 0 0 円 」が 6 2 人 ,「 3 8 0 円 」が 2 6 人 な ど と な っ て い る 。
適正と
考える入浴料金
n=374
2 1
5 1 4
3 1 3 5
2 2 8 8 6 2 2 6 1 3 6 2 1 1 1 1 0 20 40 60 80 100 120 140 160 1 00
円 1
20 円
2 00
円 2
50 円
2 80
円 3
00 円
3 20
円 3
40 円
3 50
円 3
60 円
3 70
円 3
80 円
3 90
円 4
00 円
4 20
円 5
00 円
無 回
答 回
答 者 数
︵
人
10 銭 湯 に 求 め る サ ー ビ ス ( 問 1 5 ) 【 3 つ ま で 選 択 】
銭 湯 に 求 め る サ ー ビ ス に つ い て た ず ね た と こ ろ ,「 季 節 の 湯 ( ゆ ず 湯 な ど )」 が 6 7 9 件 と 最 も 多 く ,次 い で「 麦 茶 な ど の 無 料 サ ー ビ ス 」3 6 1 件 ,「 薬 湯( 漢 方 薬 等 を 使 用 し た 湯 )」 3 5 0 件 ,「 無 料 開 放 や 割 引 サ ー ビ ス 」 3 3 7 件 な ど と な っ て い る 。
0 1 0 0 2 0 0 3 0 0 4 0 0 5 0 0 6 0 0 7 0 0
季節の湯(ゆず湯など) n =6 7 9 件
麦茶などの無料サービス n =3 6 1 件
薬湯(漢方薬等を使用した湯) n =3 5 0 件
無料開放や割引サービス n =3 3 7 件
情報交換コーナー n =1 5 7 件
健康増進の相談会や体操 n =9 1 件
落語やカラオケ等の催し物 n =2 8 件
習字,手芸,将棋等の趣味活動 n =2 2 件
その他 n =5 7 件
銭湯に求めるサービス(3
つまで)
n=:
2,082件
ま た , 「 そ の 他 」 5 7 件 の 回 答 は 以 下 の よ う に な っ て い る 。
回 答 内 容 ( 要 旨 ) 回 答 数
特 に 必 要 な い 21
衛 生 的 で あ る こ と 9
休 憩 室 の 設 置 , 充 実 ( 畳 , 広 さ , 仕 切 り 等 ) 4
銭 湯 共 通 券 点 ス タ ン プ カ ー ド 3
営 業 時 間 の 延 長 2
そ の 他 18
11 銭 湯 に 対 す る 意 見 ・ 要 望 に つ い て ( 問 1 6 )
銭 湯 に 対 す る 意 見 ・ 要 望 に つ い て は , 2 3 5 件 の 回 答 が あ り , そ の 主 な 内 容 に つ い て み る と ,「 公 衆 浴 場 の 存 続 希 望 」が 5 7 件 で も っ と も 多 く ,次 い で「 利 用 者 の マ ナ ー に つ い て 」3 0 件 ,「 施 設・設 備 に つ い て 」1 7 件 ,「 入 浴 料 金 に つ い て 」, 「 営 業 時 間 に つ い て 」 1 6 件 な ど 多 種 多 様 な 回 答 が 寄 せ ら れ て い る 。
回 答 内 容 ( 要 旨 ) 回 答 数
公 衆 浴 場 の 存 続 希 望 57
利 用 者 の マ ナ ー に つ い て 30
施 設 ・ 設 備 に つ い て 17
入 浴 料 金 に つ い て 16
営 業 時 間 に つ い て 16
浴 槽 温 度 に つ い て 9
衛 生 管 理 に つ い て 7
接 客 態 度 に つ い て 4
公 的 支 援 ・ 指 導 に つ い て 2
そ の 他 77
Ⅳ 資 料 編
1 地 区 区 分
地 区区 分 町 名
西 部地 区 入 舟町 ,船 見町 ,弥 生町 ,弁 天町 ,大 町, 末広 町, 元町, 青柳 町, 谷地 頭町 ,住 吉町 , 宝 来町 ,東 川町 ,豊 川町 ,大 手町 ,栄 町, 旭町 ,東 雲町, 大森 町, 松風 町, 若松 町
中 央 部 地 区 千 歳町 ,新 川町 ,上 新川 町, 海岸 町, 大縄 町, 松川 町,万 代町 ,亀 田町 ,大 川町 ,田 家町 , 白 鳥町 ,八 幡町 ,宮 前町 ,中 島町 ,千 代台 町, 堀川 町,高 盛町 ,宇 賀浦 町, 日乃 出町 , 的 場町 ,時 任町 ,杉 並町 ,本 町, 梁川 町, 五稜 郭町 ,柳町 ,松 陰町 ,人 見町 ,金 堀町 , 乃 木 町 , 柏 木 町
東 央 部 地 区 川 原町 ,深 堀町 ,駒 場町 ,広 野町 ,湯 浜町 ,湯 川町 1丁目, 湯川 町 2丁 目, 湯川 町3丁目 , 戸 倉町 ,榎 本町 ,花 園町 ,日 吉町 1丁目 ,日 吉町 2丁 目,日 吉町 3丁目 ,日 吉町 4丁 目, 上 野町 ,高 丘町 ,滝 沢町 ,見 晴町 ,鈴 蘭丘 町, 上湯 川町, 銅山 町, 旭岡 町, 西旭 岡町 1丁目 , 西 旭岡 町 2丁 目, 西旭 岡町 3丁 目, 鱒川 町, 寅沢 町 , 三 森町, 紅葉 山町 ,庵 原町 ,亀 尾町 , 米 原町 ,東 畑町 ,鉄 山町 ,蛾 眉野 町, 根崎 町, 高松 町,志 海苔 町, 瀬戸 川町 ,赤 坂町 , 銭 亀 町 , 中 野 町 , 新 湊 町 , 石 倉 町 , 古 川 町 , 豊 原 町 , 石 崎 町 , 鶴 野 町 , 白 石 町 北 東部 地区 富 岡町 1丁目 ,富 岡町 2丁 目, 富岡 町 3丁 目, 中道 1丁 目,中 道 2丁 目, 山の 手1丁目 ,
山 の手 2丁目 ,山 の手 3丁 目, 本通 1丁目 ,本 通2丁目 ,本通 3丁目 ,本 通4丁目 ,鍛 治 1丁 目, 鍛 治 2丁 目,陣川 町,陣川 1丁 目,陣川 2丁目 ,神 山町,神山 1丁目 ,神 山2丁目 ,神 山 3丁 目, 東 山 町, 東山 1丁目 ,東 山2丁目 ,東 山 3丁 目, 美原 1丁 目,美 原 2丁 目, 美原 3丁 目,
美 原 4丁 目, 美原 5丁 目, 赤川 町, 赤川 1丁目 ,亀 田中 野町, 北美 原 1丁 目, 北美 原2丁目 , 北 美原 3丁目 ,水 元町 ,亀 田大 森町 ,石 川町 ,昭 和1丁目, 昭和 2丁目 ,昭 和3丁目 , 昭 和 4 丁 目 , 亀 田 本 町
北 部地 区 浅 野町 ,吉 川町 ,北 浜町 ,港 町 1丁 目, 港町 2丁 目, 港町 3丁 目, 追分 町, 桔梗 町,
桔 梗1 丁 目 , 桔 梗2 丁 目 , 桔 梗3 丁 目 , 桔 梗4 丁 目 , 桔 梗5 丁 目 , 西 桔 梗 町 , 昭 和 町 , 亀 田 港 町
2 調査票
公衆浴場(銭湯)の利用に関するアンケート調査ご協力のお願い
市民の皆様には,日頃より函館市の保健衛生行政に対しまして,ご理解とご協力をい ただき,誠にありがとうございます。
市では,保健衛生上必要不可欠な施設として市内の銭湯の確保に努めておりますが, 自家風呂普及率の向上などから,その数は減少の一途をたどっております。
このため,市立函館保健所では,銭湯確保の取り組みに役立てるため,「函館浴場協
同組合」加入の公衆浴場にご協力をいただき,銭湯を利用されている市民の方を対象と したアンケート調査を実施することといたしました。
お急ぎのところご面倒をおかけしますが,アンケート調査の趣旨をご理解いただき, ご協力くださいますようお願い申し上げます。
なお,調査結果は統計データとしてのみ利用し,調査目的以外に使用することはあり ません。
平成21年8月 市立函館保健所
問1 あなたの年齢について該当するものに○ をつけてください。
1.10代 2.20代 3.30代 4.40代
5.50代 6.60代 7.70代 8.80代以上
問2 あなたの性別について該当するものに○ をつけてください。
1.男 2.女
問3 あなたの世帯はあなたを含めて何人ですか? 該当するものに○ をつけてください。
1.1人 2.2人 3.3人 4.4人 5.5人以上
問5 あなたがお住まいの町名を記入してください。
( )町 ( )丁目
問6 あなたのご自宅(寮,下宿,社宅などを含む)にはお風呂がありますか?
該当するものに○ をつけてください。
1.ある 2.ない
問7 本日はどのような交通手段で来場されましたか?該当するものに○ をつけてください。
1.徒歩 2.自転車 3.自家用車 4.バス・電車
5.タクシー 6.その他( )
問8 ご自宅から銭湯までの所要時間について該当するものに○ をつけてください。
1.10分以内 2.30分以内 3.1時間以内 4.1時間以上
問9 銭湯の利用頻度について該当するものに○ をつけてください。
1.ほぼ毎日 2.週に数回 3.月に数回 4.年に数回
問10 アンケートにご記入いただいている,いま現在の時間帯について該当するものに○ をつけてく
ださい。
1.午前中 2.正午から午後3時まで
3.午後3時から午後6時まで 4.午後6時から午後9時まで
5.午後9時以降
問11 銭湯を利用する主な目的は何ですか?該当するものすべてに○ をつけてください。
1.日常的な入浴のため 2.心身のリラックスや癒し効果のため
3.健康増進のため 4.知人・近隣の人々との交流のため
5.銭湯独特の雰囲気に魅力があるため 6.家族サービスのため
7.手足を伸ばして入浴できるため 8.自宅の風呂が寒いため
9.銭湯が利用しやすいため 10.その他( )
問12 銭湯のどのようなところに魅力を感じますか?該当するものすべてに○ をつけてください。
1.開放感・癒し感がある 2.お風呂の種類が豊富である
3.他の利用者との交流がある 4.銭湯独特の大衆文化や庶民的風情がある
5.世代を超え家族が一緒に楽しめる 6.日常生活に欠かせない施設である
7.その他( )
問13 銭湯の入浴料金について,どうお考えですか?
1.高い 2.安い 3.ちょうど良い
問14 問13で「1.高い 」と答えた方におたずねします。 いくらなら良いと思いますか?
( 円)
問15 銭湯の利用者を増やすためにどのようなサービスが必要だと思いますか?
特に必要だと思うものに3つまで○ をつけてください。 1.季節の湯(ゆず湯,ラベンダー湯など)
2.薬湯(漢方薬などを使用した湯) 3.麦茶など飲み物の無料サービス
4.情報公開コーナー(伝言板,かべ新聞など) 5.健康増進のための相談会や体操
6.落語やカラオケなどの催し物 7.習字,手芸,将棋などの趣味活動 8.無料開放や割引サービス
9.その他( )
問16 銭湯に対するご意見・ご要望がありましたらご記入ください。
◆ ご協力ありがとうございました。
◆ ご記入後のアンケート用紙は,場内の回収箱へお入れください。
【
○ ○ ○ 湯
】
市立函館保健所生活衛生課環境衛生担当
〒040- 0001 函館市五稜郭町23番1号 函館市総合保健センター3階 TEL0138(32)1521 FAX 0138(32)1505
函館浴場協同組合加入浴場(順不同)